年末年始休暇と試験準備
2026年1月23日
新年は、MSP学生にとって、これまでを振り返りながら新たな一歩を踏み出す、大切な節目となりました。数か月にわたる学業やさまざまな文化体験を経て迎えた年末年始の休暇は、心身をリフレッシュし、仲間との交流を深めながら、これからの挑戦に向けて気持ちを整える貴重な時間となりました。
休暇中、MSP学生は友人と集まり、食事を共にしながら、和やかで温かなひとときを過ごしました。殆どの学生は東京で新年を迎え、季節の料理や祭り、歴史的・文化的な名所を訪れるなど、日本ならではの伝統を体験しました。こうした時間は、学生同士の絆をより一層深めるとともに、日本文化への理解や親しみを深める機会となり、休暇をより思い出深いものにしました。
1月を迎え、MSP学生は新たな意欲と集中力をもって、プログラムに戻る準備を進めています。新年の始まりには、マレーシア国民大学のC. C.・クイック教授による特別講義が行われ、学期全体の学びに向けた刺激的な雰囲気が生まれました。同時に、学生たちは学習計画を見直し、秋学期の期末試験に向けた準備を本格化させ、意欲と規律のバランスを大切にしながら取り組んでいます。
新たなエネルギーと明確な目標を胸に、MSP学生は学問の面だけでなく、人としても成長する決意で新年を迎えました。これからの道のりは決して平坦ではありませんが、互いに支え合い、前向きな姿勢と強い意志をもって、一つ一つの課題に向き合いながら、この一年を実り多く、心に残るものにしていく準備が整っています。
