学生募集のお知らせ

2024年6月28日

本科

 2024年度海上保安大学校学生採用試験

 受付期間 インターネット:8月22日(木)~9月4日(水)
 第1次試験日 10月26日(土)、10月27日(日)
 第1次試験合格発表日 12月6日(金)
 第2次試験日 12月13日(金)
 最終合格発表日 2025年1月16日(木)
 入学月 2025年4月
 採用予定数 約60名

試験の出願申込

試験の出願申し込みは、国家公務員採用試験インターネット申込みから行ってください。

受験資格

  1. 試験年度の4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び試験年度3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  2. 高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、試験年度4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していない等人事院が1に揚げる者と同等の資格があるとみとめる者

試験内容

第1次試験
 基礎能力試験
(多肢選択式)
 知能分野及び知識分野についての筆記試験
 学科試験
(多肢選択式・記述式)

次の1~2についての筆記試験

  1. 数学
  2. 英語

※2022年度採用試験から「物理・化学」がなくなりました。

 作文試験  文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
第2次試験
 人物試験  人柄、対人的能力などについての個別面接
 身体検査  主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿、その他一般内科系検査
 身体測定  身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
 体力検査
  1.  反復横跳び
    20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査
    基準は男子44回以上、女子37回以上
  2. 上体起こし
    30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
    基準は男子21回以上、女子13回以上
  3. 鉄棒両手ぶら下がり
    鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査

次のいずれかに該当する者は不合格となります

  • 身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
  • 体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
  • 視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
  • 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
  • どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル以上の音の失聴のある者
  • 四肢の運動機能に異常のある者

試験問題例

過去の試験問題の例は、こちらをご覧ください。

初任科

2024年度海上保安官採用試験

 受付期間 インターネット:2月22日(木)~3月25日(月)
 第1次試験日 5月26日(日)
 第1次試験合格発表日 6月26日(水)
 第2次試験日 7月9日(火)~7月17日(水)
 最終合格発表日 8月13日(火)
 入学月 2025年4月
 採用予定数 約30名

試験の出願申込

試験の出願申し込みは、国家公務員採用試験インターネット申込みから行ってください。

受験資格

  1. 試験年度の4月1日における年齢が30歳未満の者かつ大学を卒業した者
  2. 試験年度の4月1日における年齢が30歳未満の者かつ試験年度3月までに大学卒業見込みの者

試験内容

第1次試験
基礎能力試験
(多肢選択式) 
 知能分野及び知識分野についての筆記試験
 課題論文試験  文章による表現力、課題に対する理解力・判断力・思考力などについての筆記試験
第2次試験
 人物試験  人柄、対人的能力などについての個別面接
 身体検査  主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿、その他一般内科系検査
 身体測定  身長、体重、視力、色覚、聴力についての測定
体力検査
  1. 反復横跳び
    20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査
    基準は男子44回以上、女子37回以上
  2. 上体起こし
    30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
    基準は男子21回以上、女子13回以上
  3. 鉄棒両手ぶら下がり
    鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査 

次のいずれかに該当する者は不合格となります

  • 身長が男子157cm、女子150cmに満たない者
  • 体重が男子48kg、女子41kgに満たない者
  • 視力(裸眼又は矯正)がどちらか1眼でも0.6 に満たない者
  • 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
  • どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル以上の音の失聴のある者
  • 四肢の運動機能に異常のある者

試験問題例

過去の試験問題の例は、こちらをご覧ください。

資料請求

資料請求は、こちらからお願いします。

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