令和8年度本科・初任科入学試験情報について

2026年1月5日

当校の入学試験(採用試験)は人事院が実施しております。
申込方法や点数配分、過去の倍率等を掲載しております人事院HPの国家公務員試験採用情報NAVI(本科初任科もあわせてご確認ください。

本科

受験案内(PDF)※2025年度版(2026年度版は6月掲載予定)

 2025年度海上保安大学校学生採用試験日程

 受付期間 インターネット申込:8月21日(木)~9月8日(月)
 第1次試験日 10月25日(土)、10月26日(日)
 第1次試験合格発表日 12月5日(金)
 第2次試験日 12月12日(金)
 最終合格発表日 2026年1月15日(木)
 入学月 2026年4月
 採用予定数 約60名

試験の出願申込

<国家公務員採用試験インターネット申込み>からお申込みください。
※2026年度版は未掲載。

受験資格

  1. 2025(令和7)年4月1日において高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して2年を経過していない者及び2026(令和8)年3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
  2. 高等専門学校の第3学年の課程を修了した者であって、2025(令和7)年4月1日において当該課程を修了した日の翌日から起算して2年を経過していないもの等人事院が1に掲げる者と同等の資格があると認める者

試験内容(2025年度受験案内の状況です)

第1次試験
 基礎能力試験
(多肢選択式)
 知能分野及び知識分野についての筆記試験
 学科試験
(多肢選択式・記述式)

次の1~2についての筆記試験

  1. 数学
  2. 英語
 作文試験  文章による表現力、課題に対する理解力などについての筆記試験
第2次試験
 人物試験  人柄、対人的能力などについての個別面接
 身体検査  主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿、その他一般内科系検査
 身体測定  視力、色覚、聴力についての測定
 体力検査
  1.  反復横跳び
    20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査
    基準は男子44回以上、女子37回以上
  2. 上体起こし
    30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
    基準は男子21回以上、女子13回以上
  3. 鉄棒両手ぶら下がり
    鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査

次のいずれかに該当する者は不合格となります※身長及び体重制限は廃止しました

  • 視力(裸眼又は矯正)がどちらか一眼でも0.6 に満たない者
  • 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
  • どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル以上の音の失聴のある者
  • 四肢の運動機能に異常のある者

過去の試験問題

過去の試験問題の例は、こちらをご覧ください。

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初任科

受験案内(PDF)※2025年度版(2026年度版は2月掲載予定)

2026年度海上保安官採用試験日程

 受付期間 インターネット申込:2月19日(木)~3月23日(月)
 第1次試験日 5月24日(日)
 第1次試験合格発表日 6月24日(水)
 第2次試験日 7月7日(火)~7月14日(火)
 最終合格発表日 8月12日(火)
 入学月 2027年4月
 採用予定数 約30名

試験の出願申込

<国家公務員採用試験インターネット申込み>からお申込みください。
※2026年度版は未掲載。

受験資格

1996(平成8)年4月2日以降生まれの者で、大学(短期大学を除く。以下同じ。)を卒業した者及び2027(令和9)年3月までに大学を卒業する見込みの者並びに人事院がこれらの者と同等の資格があると認める者。

試験内容

第1次試験
基礎能力試験
(多肢選択式) 
 知能分野及び知識分野についての筆記試験
 課題論文試験  文章による表現力、課題に対する理解力・判断力・思考力などについての筆記試験
第2次試験
 人物試験  人柄、対人的能力などについての個別面接
 身体検査  主として胸部疾患(胸部エックス線撮影を含む。)、血圧、尿、その他一般内科系検査
 身体測定  視力、色覚、聴力についての測定
体力検査
  1. 反復横跳び
    20秒間のうちにサイドステップをすることが何回できるかを検査
    基準は男子44回以上、女子37回以上
  2. 上体起こし
    30秒間のうちに上体を起こすことが何回できるかを検査
    基準は男子21回以上、女子13回以上
  3. 鉄棒両手ぶら下がり
    鉄棒を両手で握り両足を床から離してぶら下がり、10秒以上耐えることができるかを検査 

次のいずれかに該当する者は不合格となります
※身長及び体重に係る制限は廃止しました。

  • 視力(裸眼又は矯正)がどちらか一眼でも0.6 に満たない者
  • 色覚に異常のある者(職務遂行に支障のない程度の者は差し支えない。)
  • どちらか片耳でも2,000 、1,000 、500 各ヘルツでの検査結果をもとに算出した聴力レベルデシベルが40デシベル以上の音の失聴のある者
  • 四肢の運動機能に異常のある者

試験問題例

過去の試験問題の例は、こちらをご覧ください。

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